【競馬反省メモ】ペース展開読みとハンデ戦の斤量上げ下げ
今回は14日の競馬で反省が多かったので、雑多に書いていく。
なお、土曜の穴馬はここに書いている。
土曜阪神メイン
想定
①ビダーヤ内枠で連対はしない→2着
内枠からでも連対例はあり、頭数少なめ+縦長の展開で抜け出しやすかった。ペース・隊列予想重要
②逃げれば面白いプロトポロス、前に行った方がいいが陣営コメント的に行かなそうなダノンザボルケーノ
ナムラフランク逃げで色々崩壊。これを読めるかというと微妙。スタートの速さと内枠ぐらいか。
③ストレングス消し→正解
昇級初戦と右回り割引から。昇級初戦の馬は割引だが、得意舞台(勝ってる舞台や条件)かどうかは確認しておくこと
④パドック超抜のジャスティンアース→1着
馬券的にはここから穴に流したが、あの出来とオッズなら単勝で良かったし、結果的にそれが最善手だった。
・ハイペースや縦長かはよく考えること
・勝ち馬が絞られて単勝5倍以上取れるなら単勝中心でいい
土曜中山10レース
想定
①ヒシアマンが堅そう→2着
他の人気馬の評価を下げていたレース。特にストレイトトーカーは昇級初戦切り。正解だったが、割と紙一重。得意舞台だと初戦でもくる。自信の消しにならない点に注意
②メタルスピードの斤量確認漏れ
過去にヒシアマンと0.3秒差の競馬をしていたのは知っていた。斤量差を確認するべき(当時2kgこちらが重く僅差負け、今回2kgこちらが軽い→恵まれる)。そもそも8枠入りで考慮から外していた。
→軸馬との斤量差を見る。3kg以上の逆転は考慮した方がいい。
・中山の8枠は思考から外れやすい傾向。ゆえに確認すること。
・ハンデ戦では軸馬との斤量差を確認すること(目安3kg以上の逆転は特に)
土曜中山12レース
想定
①軸はショウナンハクウン。「中山ダ1200の内枠で、強い先行馬がいたら押さえる、位置の利を生かしやすい」が根拠→1着
問題は単勝を買ってないこと。5倍以上つくなら買って良さげ。
②穴目にアルジェンタージョ、サンドブラスト
ただし、後者はオッズ急落(直前18倍→6倍)。サンドブラストは大幅距離短縮とはいえ逃げ型だったため、対応できると見た。→3着
③キョウエイカンフが勝ちきれないタイプ(3着多い型)、ルメール騎手で少し足りないレッドアレグロが人気吸いそうから、購入決定→判断は正しい
・5倍以上で他の人気馬が勝ちきれないレースは単勝買う方が良さげ。おそらく1点のみが良い
・オッズの急変に注意
毎回思うのが、穴が来ると思っている時と軸馬が勝つ時がバッティングした場合。
この場合だと、穴のワイド馬連を買ってはずし、軸馬が勝ってるパターンが割とある。これは経験者も多いだろう。
結局は根拠や自信度がどちらにウェイトがあるかで決める方がいいと思う。互角なら配当的に穴の方の買い方を重視した方が長期的にはいいかも。当日の状況でブレる(今日当たってないから軸の単勝にする、とか)のは良くない。
人気馬の消し方も判断において重要かもしれない。たとえば連はないけど、3着はあるタイプの人気馬が複数いる時とか。こういう時は、穴での配当が低くなるので軸単勝にウェイトを置くとか。
毎回判断が要求される方が、自分の成長や勝負所のカンの磨きにはいいと思うし、ここはあやふやにしておこうと思う。
おそらくどっちつかずが1番ダメだ。どっちかに寄る方がいい。
だから「軸の単勝だけ or 穴単勝 + 穴軸ワイド」どちらかである。とにかく全部の点数を極力減らす必要がある。ワイドも馬連も1点、ないし多くて2点の時代だと思う。本当に困ったら5点Fだが、それはまた別ケースである。
ライター名「夜桜 ほとり」
バイオテクノロジー系の分野で大学院卒業後、何を血迷ったのかSEに転身。でもなんか違うと思い、競馬メディアの編集に。現在は編集を脱退、馬を中心としたフリーの物書きとして活動中。
全然話が変わるが、「パリに咲くエトワール」というアニメ映画を観てきた。映画体験としては大衆向きで、中身をしっかり見ると、割と刺さる人が限られるという構成だった。ライターや絵描きなど、創作をやっている人にはぜひとも勧めたい作品だ。ああいう技ありなアニメ映画が流行るようになってほしいものである。


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