【初心者向き】競馬の手引き〜予想を語る〜
競馬は騎手でもあるが、大前提はそこではない。
結論としては競馬は騎手でもあるが、直接的にはそこではない、となる。後述する。
今回は「競馬の手引き」第三弾。
第一弾は「競馬の魅力」。ここでは馬をリスペクトすること、競馬にはギャンブルやスポーツの側面があることを語った。
第二弾は「競馬の仕組み」。競馬は原則ダービーを中心に回っていること、なぜダービーが中心なのか、そしてダービーや古馬中距離、マイル条件から離れるほど(言い方は悪くなるが)不遇な扱いとなる、という側面を語った。
第三弾では、第一弾、第二弾も踏まえて、競馬初心者が予想に落とし込む時に覚えていた方がいいことを、競馬歴10年過ぎの私が、競馬初心者だった頃の私にアドバイスするなら、という体で語っていく。
予想ファクター
競馬初心者でも、もしかしたら競馬予想のやり方について色々ご存知かもしれない。
大まかなところでは血統、調教、騎手、パドック、オカルト、過去◯年データなどなど挙げ出したらキリがない。
初心者からすると何を信じたらいいかわからないし、人によっては全部を加味する人もいるかもしれない。
ご安心いただきたい。これは競馬をする人間の多くが通った道だ。もちろんあなただけではない競馬最初期の贅沢な悩みでもある。
結論から言うと、これらの予想はいずれを選んでも問題ない。
単純にアプローチが違うだけ。
過程が違っても出力結果は同じになる場合も異なる場合もある。いずれにしてもなにかしらの馬が本命だとか穴だとかで上がってくるだけだ。
ただ、血統にしろ調教にしろ、的中の精度を上げるために勉強の必要があったり、データにしても自力で調べるならtargetなり有料ソフトが必要だったりする。パドックや返し馬までいくと、初心者にはどれも同じにしか見えないだろう。
要するに、初心者には推奨しづらい。
そしてこれらの予想ファクターは結構応用力がいるのだ。応用には基礎がいるわけで、やはり競馬にも基礎知識が必要となってくる。だからわざわざ「予想」の第三弾の前に第二弾「競馬の仕組み」というクソ長い記事を書く必要があったのだ。
この基礎知識だけでも予想としては根拠がしっかりしたものになるし、私としてはこれでも十分だと思っている。もし血統や調教をかじるにしても基礎を前提とした上で踏み込む方がより効果は高くなるだろう。
今回はそういう予想方法について語ろうと思っている。
ちなみに私は血統や調教をそこまで重視していない。特に調教は結構軽視している。これは好みと言っていい。パドックはそこそこウェイトがあるが、どちらかといえば最後の確認程度といった感じ。実は結構オールマイティな予想をしてたりする。
さて、初心者がまず気にすべき予想ファクターが何かを語りたい。
それは「競馬場」「枠」「距離」「馬場」である。
正直この4つで十分。
騎手はいらない。あれはスパイスだ。
事実私は穴馬を推奨した後「そういや誰乗るんだっけ?」と結構な頻度でなってる。それぐらい大きくは気にしていない。
それでも今年の推奨穴馬の複勝回収率100%越え(つまり穴馬だけなら+収支)を記録している。
そもそも走るのは馬だから。あまり騎手を気にしすぎても仕方ない。挙げた4つそれぞれについて解説していく。
ただ、その前に大事なことを伝えておきたい。
競馬は一番強い馬が勝つわけでもなければ、たくさんの予想ファクターに当てはまっている馬が勝つわけでもない。
一番スムーズにコースを立ち回って、自分の競馬ができた馬が一番勝ちやすい。
少なくとも私はこう考えている。この点を踏まえた上で見ていってほしい。
枠 の考え方
たまにXで、「もはや枠とか競馬予想に不要だと思っている」的な意見を見るのだが、どんなレースでもどんな馬にとっても枠は重要だ。というか重要でないこととかあるのか?
そもそもトラックレースである以上有利不利があるし、コースによっては外枠を引いているだけでスムーズにレースを進められて、それが勝ち負けに繋がるケースもある。
芝とダートでもセオリーが違うので、まずは整理していこう。
・芝は内枠有利
・ただし、ダート、特に短距離は外枠有利になりやすい
・新潟芝1000mはほとんどの場合において、絶対的に外枠有利
わかりやすく芝は内枠有利、ダートは外枠有利と覚えてもらっていい。
ダートが外枠有利になりやすいのは、内枠だと前の馬のキックバックで砂が飛んできて、走りに集中できないから、というのが有力な説だ。
実際、ダートレースではキックバックを嫌って内枠の馬の進みが悪くなったりかかったり(馬と人との呼吸が合わず、制御しきれない、折り合いがつかないことを指す)する風景をよく見る。
スムーズにいかないわかりやすい例だろう。
外枠は確かに外を回らされるリスクを多分に含むが、ダートではコーナリングロスよりスムーズさのロスの方が大きくなるようだ。
さて、枠の有利不利のセオリーについて触れたが、セオリーがあれば当然例外もある。
わかりやすい例としては新潟競馬場で開催される1000mの直線競馬。
日本の中央競馬で唯一の直線競馬ができるコースで、このコースだけは芝で行われるにも関わらず外枠が有利になる。
新潟競馬場の4角よりさらに向こうのゴールポストの真反対からスタートし、ゴールまでまっすぐに駆け抜けるのだが、4角入り口付近からはいつものスタンド前を通ることになる。
スタンド前の区間は当然周回コースで使われ続けているので、内ラチ沿いは芝が荒れて走りづらくなるのだ(芝は使われ続けると走りづらくなる。これは後述する)。
だからスタート時からゴール前の競馬を意識して、ほとんどの騎手が外ラチ沿い、つまり観客席真ん前の柵に殺到するので、それに近い外枠が有利になる、という寸法だ。
また、
馬はそう簡単にまっすぐ走れないので、ラチを頼るケースが結構ある。これによりロスなく走破しやすい位置を取れるのも、外枠有利の一端となっているのは間違いない。
ほかにも、コースの形状やスタート位置、開催状況(開催開幕週、開催最終週)などでも内、外枠の有利不利は変わる。
この辺りは競馬をする中でも覚えていくといいし、なんならこれだけでも数記事書けるぐらいの話なので割愛とする。
また、馬にも内枠が得意、外枠が得意、というのもある。しかも馬個体によるものなので、その馬が内枠得意なのか、苦手なのかなどよく見極める必要がある。
芝のレースでも能力があるにもかかわらず馬群を捌くのが苦手な馬は外枠の方が得意になるだろうし、反対もしかり。今の競馬は馬個体を見るのが重要視される時代に突入したと、つくづく感じる。
さらに言えば枠の並び、有力馬の近くなど、枠だけでも1記事どころか軽く5記事書けるぐらいに深い要素だったりするのだが、やはり割愛とさせてほしい。まずは基礎からだ。
競馬場 の考え方
競馬場はどれも同じように見えるかもしれないが、どれも全然違う。そしてすべての競馬場に対応できる馬は本当に少ない。多くの場合、なんらかの影響に引っ張られる。人が自然災害には勝てないように、馬もコース形状に逆らうことはできないのだ。
とりあえずここでは全10場の話を軽く取り上げる。
日本には主要4場と中京、ローカルとカテゴライズされる競馬場がある。それぞれで話していく。
東京 東ブロックにして日本で1番手の競馬場。通称・府中
左回り、大回り、長い直線、直線のなだらかな上り坂が特徴
中山 東ブロックの小回り競馬場。東京と適性が大きく異なるのがポイント
右回り、小回り、最後の急勾配の上り坂、高低差が日本一激しいトリッキーコース
京都 私的には西ブロックの1番手。三冠馬が生まれる地。通称・淀
右回り、内回りは小回り、外回りは大回り、3~4角の上り坂、直線平坦。通称・仁川
阪神 京都から直線に上り坂を足して、3~4角の上り坂をなくした感じのイメージ
右回り、内回りは小回り、外回りは大回り、直線の上り坂、長い直線
これらは大体いつでも東から1つ、西から1つで2場は開催されている。
いずれもGⅠがよく開催されるし、特に東京はダービーをはじめ大きなレースがたくさんあるので、実力馬が集まりやすい。もし馬の選択で迷うなら、その馬たちの過去走を見て、東京の実績だとか阪神の実績などを参考にするのも予想の一手段と考えてもいいだろう。そういう馬は強いから東京、阪神などで使われている可能性がある。
そして、これらの競馬場の特徴は頭にいれておきたい。やはり似た条件が得意な馬はいるからだ。
例えばあとに挙げる中京は、直線急坂、長い直線などから、阪神競馬場と適性が似通る。また、新潟の実績と合わせて左回り巧者と判断できる場合もある。
特に馬柱を見る時はこの辺りを注意するのがオススメだ。
中京 GⅠがいくつか開催されるローカル競馬場
内枠有利、左回り、直線長い、直線に上り坂
新潟 唯一の直線競馬が楽しめる競馬場
左回り、日本最長の直線(外回り)、平坦
福島 レイアウトは中山がまだ近い
小回り、右回り、開幕週は特に内枠有利、なだらかかつ上下ある坂配置
小倉 九州の中央競馬場。下り坂が特徴。京都や中山と傾向が似る
小回りコース、右回り、ほとんど下り坂から入るコース
札幌 北海道の大回りコース。楕円に近い形をしており、ほぼ曲がってる感じ
大回りコース、右回り、洋芝、平坦
函館 北海道の小回りコース。意外に高低差ある
高低差、全体的に坂アリ、洋芝、右回り、小回り
特に覚えておきたいのが、直線に急な上り坂がある、中山、阪神、中京のグループ。そして下り坂が特徴の京都、中山、小倉のグループ。さらに直線が長い東京、阪神(外)、中京、新潟(外)のグループだ。
これらはグループ内で好走する競馬場が似通うことが多い。ぜひ押さえておきたい。
一旦はここまで。競馬場もそれぞれで語りだしたらキリがないぐらいにネタがあるので、競馬場の数だけ記事が出せてしまうのだ。ここは大まかな特徴だけ。
その馬にどんな特性があるかを測る指標として使うのがオススメだ。
たとえば京都、小倉で良績が集中し、中山は走らない馬なら、上り坂はダメだけど、直線が平坦で下り坂での加速は得意、といった風に仮説が立つ。それなら平坦な新潟で走れる可能性はあるよね? と予想できるわけだ。
私は普段こんな感じで考えている。
距離 の考え方
毎日記事を書いているとどの記事で何の話をしたか忘れてしまう。
ある記事で1ターンと1周競馬の話をしたのだが、その時に解説した通り、競馬では1ターンか1周以上のコースかで、適性が変わるケースがある。
もちろん距離の長短はあるが、やはりコーナリングが要求されるとその分スタミナを消費するので、1800mの1ターン条件より1700mの1周条件の方がきついケースも十分起こりうる。
なので、やはりコース形状も覚えておいた方がいい。
以下の表で大体まとめた。海外競馬は一旦割愛させてほしい。


そして距離部門による馬の強弱は第二弾の「競馬の仕組み」で語った通りだ。
特に最近は、中距離≧マイル>長距離、短距離ぐらいのイメージ。つい先日、天皇賞(春)距離短縮の話題も出たが、トレンドとしてそういう傾向があること、そして世界のGⅠの距離設定を見るに、長距離の需要が低くなっていることは事実だろう。
ただ、それと種牡馬価値の話はまた別問題になる。
そりゃ中距離ができるのは大前提として、長距離も対応できるかできないかで言えば、そりゃできる方がいいのは間違いないのだ。
どうしても競馬を中距離とマイルに完全シフトしたいというならその限りではないのかもしれないが、血統の多様性を考えたい現状、あまり思考をロックする必要もあるまい。
事実、今を時めく種牡馬キタサンブラックは、父こそ中距離馬ブラックタイドだったが、母父サクラバクシンオーはもっぱら短距離で活躍した種牡馬だった。こういうのはキタサンブラックに限った話でもないことは周知の事実。つまり決して価値がないとは言い切れないことの証左だ。
話を戻す。予想において距離の要素も重要。先ほどの距離間の力関係は距離延長、距離短縮において関わってくる要素となる。
たとえばマイルや中距離からの距離短縮が短距離に効いてくる場合は数多い。最近のわかりやすい例ならウインカーネリアン。この馬はクラシック戦線を戦い抜いた強豪だが、古馬に上がってからマイル路線に転向し、最近は短距離路線にシフト。昨年はついにGⅠで花開いた。
ここまで上手くいくのはそう多くはないが、割とよくある話。距離変動の際はどの部門からの転向か、よく見ておいた方がいいだろう。
もちろん、馬それぞれで合っている距離もある。基本的に短距離戦は序盤からペースが速いし、中距離戦は後半のために脚をためるので序盤のペースがマイルなどより緩くなる。
このペースに合うかどうかも非常に大事なポイントだし、桜花賞に出走予定のアランカールなんかも、(少なくとも初戦、2戦目の映像から見える通りに)序盤の追走ペースが明らかに遅い点から、マイルより中距離の方が合うように見える方も多いだろう。
このペースの合う、合わないもタイムやラップ、レース映像から判断すると、より精度が増すことだろう。
馬場 の考え方
馬場に関しては2つの観点について語りたい。
・開催
・道悪
開催については枠の項でも軽く触れたが補足を入れる。
競馬の開催事情は年間通して大体決まっている。年によっては競馬場の補修だとか改修の関係から代替開催の可能性はあるが、概ね一緒だ。
だから馬柱(その馬の過去走を記録したもの)を見る時はどの時期のレースかを見ることで馬場の荒れ状況を大体予想できる。
例えば9月の札幌のレースなら開催最終週付近なので馬場が荒れているだろうし、10月の東京なら開催初期なので馬場が良好だった可能性が高い。
その時に内枠か外枠だったかでも評価が変わったりするわけだ。
もちろん時計の出方も馬場がいい方が好タイムが出るので、時期からそのタイムに価値があったかもある程度想像できる、という寸法だ。
やはり開催時期は暗記しておきたい。そして、枠状況と照らし合わせて予想していきたい。
道悪というのは雨や雪によって影響を受ける。降雨で芝が湿ると走りづらくなり、タイムは遅くなる傾向にある。タイムトライアルみたいなレースが苦手な馬にとっては、時計が遅くなる分、歓迎材料だろう。
反対に、そういう馬場を好まない馬もいるし、雨で濡れるのを嫌う馬もいるので、稍重でどうなのか、重馬場でどうなのかまだ見ておいた方がいい。
ちなみにダートはもっと細分化して見た方が良くて、道悪がいいから稍重でも重馬場でも推せる、ということはない。最低でも稍重がいいのか、重馬場がいいのか、そして水が浮くような馬場なのか、少し湿っただけなのかなど特によく見た方がいい。
特にダートは雨の影響で時計の出方が変わりやすいので、道悪だからだけで一概に言えなかったりする。
その馬にとって、馬場がどういった状態がいいのかをよく見ることをオススメする。
さて、では4要素についてのまとめに入る。
枠 芝は内枠、ダートは外枠。ただし、馬それぞれの得意不得意もある
競馬場 全10場で求められる適性が異なる。適性を知るためのファクターになりやすい
距離 距離部門と、1ターンor1周競馬の意識
馬場 開催時期が重要。道悪の良し悪しは馬にもよる。馬場状態も細分化して見たい
大体こんな感じだ。
いずれも互いが互いに密接に関係しており、いずれも馬柱を見るだけで完結する話、というのも大きなポイントだ。
なぜ馬柱で完結するといいかというと、レース映像を見るにしても調教を見るにしても、血統だろうがタイムだろうが「予想のメインウェポン」を何かをする前に、狙う馬の見当は最初にあらかじめつけておいた方がいいからだ。
だって競馬って1レースに最大18頭もいるから。時間がない方も多い今の時代、なかなかまとまった時間は取れない。だからさらっと馬柱を見て、この馬いいかも、と素早く当たりをつける能力も必要になってくるのだ。
そういう時に馬柱を正しく読み取る力は確実に必要になってくる。そしてそれはそのまま予想力に直結する。だからここまで長々と語ったわけだ。
そう、競馬は馬柱を正しく読むのがまずはじめなのだ。
じゃあ馬柱はどこで見たらいいか? JRAとかいう国の組織が出してんだよなあ、これが。しかも結構優秀なエンドコンテンツでもある。実は競馬のかなり細かいルールとか全部載ってるしな。一般で知ってる人、ほとんどいないと思うけどな。
ぶっちゃけ予想において新聞とか不要だ。あれは新聞社の人のオナニーでしかないので、見る必要がぶっちゃけない。まあ情報量がそこそこあるのは間違いないが。
予想している雰囲気を出したい方の自己満足だとも思っているので、無理してまねる必要はない。もし使うなら、GⅠの現場で人が多すぎて、ネットが使えないときぐらいだろう。
というわけで、予想ではとにかく馬柱を正しく読むこと。
その際には、「枠」「競馬場」「距離」「馬場」を正しく理解しておく必要がある、ということを覚えておきたい。
ちなみに、騎手は先述した通り、あくまでスパイスだ。
確かに「競馬は騎手」とよく言われており、それもあながち間違ってはないのだ。ただ、これは裏をよく見てほしいな、て話。
競馬はそもそも馬が走るもので、まずは馬ありき。これが大前提。
そして馬に乗るのが上手い騎手には有力馬が集まりやすくなるのも当然。そりゃいい馬にはいい騎手を乗せて確実に勝ってほしいもんな。
「競馬は騎手で買え」も、言い替えれば「競馬は(上手い)騎手で買え」=「競馬はいい馬で買え」という図式が成り立つ。だから結局のところ「競馬は馬が大事」に帰結するのである。
競馬の理想はもちろん人馬一体。ただし、馬単体の力で勝ってしまうことがあれば、騎手単体の力で勝ってしまうケースだってある。もちろん騎手も大事ではあるのだ。でなければ巧拙の話にならない。
競馬は今回乗る騎手だけ見ておけばいい、というのは語弊があり、あくまでいい騎手が乗っているから有力馬である可能性が高い、という見方をするのがいい付き合い方だと私は思っている。
それに、騎手で予想するのであれば、私はそれを馬柱にまで組み込むべきだと思うのだ。
いい騎手はいい馬に乗りやすいのであれば、過去に様々な有力騎手が乗っている馬は、いい馬である可能性はないか? この視点を持っている予想家は、多分世の中でもそう多くはないと思う。それにどちらかといえばこちらの方が大事だと私は思っている。
これも馬柱を見る時のスパイスにするのも面白いのではないだろうか。
予想の項はこれで終了とする。次は最終の「馬券」について。結局この落とし込みができなければギャンブルとしての競馬は成り立たない。お楽しみにしていただければと思う。
ライター名「夜桜 ほとり」
バイオテクノロジー系の分野で大学院卒業後、何を血迷ったのかSEに転身。でもなんか違うと思い、競馬メディアの編集に。現在は編集を脱退、馬を中心としたフリーの物書きとして活動中。
※当サイトの記事で書かれている予想は、的中を保証するものでもありません。馬券は自己責任でお願いいたします。
なにか質問とかご要望などあれば、これらの話の深堀も可能。コメントしていただければ。なければこっちが気分で書くだけだ。


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