【中山牝馬S & フィリーズレビュー】牝限だからこそ狙いたい馬 3月7日穴馬特集
年度末はどっこもかしこも大忙し。かく言う夜桜も這う這うの体である。
こんにちは、こんばんは。予想してられん1週間だった。
先週は6頭推奨して全タコ。複勝回収率は100%をなんとか維持しているが、複勝回収率ってマジで伸びない。当たっても3.0倍上乗せとかがざらだ。なんとか勝馬を推奨したいところだけれども、多分この記事の需要って、紐にいい感じの馬だと思う。だから遠慮なく大穴馬を出していく。
☆ ハッスルダンク 中山10R 根拠:適舞台、去勢明け2戦目
▲ プレセピオ 阪神11R 根拠:内枠替わり、ハイペース耐性
☆ アンリーロード 中山11R 根拠:適距離戻り、適舞台戻り、内枠替わり
ほか、中山牝馬Sはボンドガールを推したい。以上だ。
阪神11R フィリーズレビュー
◎ プレセピオ
〇 アイニードユー
☆ ギリーズボール
◎単複
◎-〇☆ ワイド馬連
同じトライアルといえど、こちらは短距離馬の数少ない短距離重賞としての意味合いも強い。1200mからの延長組はそこまでレベルが高くないことが多く、混合戦勝ちでもそこまで強調できない。なぜならこの時期の1200mで戦っている牡馬の多くはレベルが低くなりがちだからだ。
反対に1600mからの距離短縮組に狙いが立ち、それが混合戦であればさらに評価が上がる。やはり牡牝の差が大きい分、牡馬に勝てることは力の証明となるのだ。当然上のクラスほどよく、勝っていれば御の字だ。
もうひとつポイントを挙げるなら、ハイペース耐性。当然短距離馬はハイペースに耐性があるものだが、1400m組や1600mのクラシック路線を歩んできた相手にはさすがに及ばない。やはり1400m以上の馬たちから選びたい。
プレセピオはまさにこのハイペースに耐性があるタイプ。上がりがないので、思い切り前に行ってそのまま粘りこむ方が分がある。前走は序盤のロスが大きく全く競馬になっていたなかった。気持ちが切れてないなら。
アイニードユーは前走逃げが気に食わないが、概ね条件を満たす。上手く逃げてハイペース前残り系のレースになれば。プレセピオとセットで来るパターンも考えられる。
ギリーズボールは1600mを走ってきて、短縮したパターン。この人気なら買いやすい。前走は全然レースになっておらず、見直しは可能。内枠がどうかだけ。ロベルト系が走る馬場になっているならプレセピオとセットで買いやすい。
今回は買いたい馬がことごとく関東馬ばかり。この時期の牝馬が輸送となるとやはり減点は大きく、初ともなれば強調しづらい。人気馬に流すよりはいいのかもしれない。
中山11R 中山牝馬S
◎ ニシノティアモ
〇 ボンドガール
△ アンゴラブラック
☆ アンリーロード
〇単勝
☆-◎〇ワイド
枠連3-3、3-7(メイン)
ニシノティアモは万能型に見える。この手のタイプは特化しないとGⅠに手が届かなかったりするが、大成するとリスグラシューのように手がつけられないタイプにもなりうる。
ボンドガールがいなければしっかり単勝を買っていたところだ。危ない危ない。ボンドガールは1周競馬で望みを見出した。末脚さえ使えればGⅠでも通用する器だ。この人気なら強気に買いたい。この馬について知りたいならこの記事で大体足りる。50馬身つけようぜ。
アンゴラブラックは内で立ち回るのが上手いタイプ。枠の並びは非常にいいので、しっかり内につけられそうなのが困りもの。人気なのでスパッと切りたいのだが、これでは難しい。ニシノティアモが嫌ならこちらを軸にとるのも手ではある。
アンリーロードは今にわかに流行りつつあるリアルスティール産駒の1800m戦買い。実際この馬も1800mという距離に強く、この舞台でも好成績。昨年のスピカSは大きめに負けているが、アドマイヤマツリ、コスモフリーゲン、ホウオウラスカーズと後の重賞馬がいたことを考えると単純に相手が強かっただけといえる。
内枠替わりも大歓迎で、巻き返しに期待できる。複勝買いも視野に入る。
ライター名「夜桜 ほとり」
バイオテクノロジーの分野で大学院卒業後、何を血迷ったのかSEに転身。でもなんか違うと思い、競馬メディアの編集になった数年後脱退と紆余曲折にもほどがある人生を歩んでいる。
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