【競馬】2/28~3/31振り返り ~穴パターンの一部確立~
収支的には普通にマイナス。年間もついに100パーを完全に割った。
来週からはレース数削減を考えるべきで、マイナスの大きな要因がこれだと思ってる。
もちろん予想もアレなのだが。でも成長した点もある。
①人気馬の消し方
悪くなくなってきたと思ってて、たとえばアランカール頭ないとかは割と確信があった。タイセイボーグが勝つのは想定外だったが。
ほかだと日曜阪神10Rのアラレタバシルとルグランヴァンを消せたところや、オーシャンSのファンダム消しとか。こういうところをちゃんと消せるのは大事な要素だと思う。
②穴パターンの確立
個人的に持ってる穴パターンが増えたように思う。
・同級での連対実績
これはオープンで使いやすいし、バトルクライもこのパターンだった。
・枠替わり
内枠→外枠替わり、あるいは逆。わかりやすいのだと、オーシャンSの連対馬二頭だろう。(前走外枠→内枠)
・初ブリンカー
これはもはや言うまでもなく最近頻出してる。あとキムテツの初ブリンカーも気にした方がいい。コスタノヴァがそうだった。まあ中山記念のチェルヴィニアはそれ以前の感じだったが。
・ワンターンと一周競馬
これも非常に大事。最近だとヒヤシンスSがこの典型例で、今日もルグランヴァン消しの根拠になった。チューリップのスマートプリエールを推しづらかったのもこれ。この馬、ドゥーラみたいなタイプだと思うんだよね。オークスで狙いたい。
この辺りはわりと勘付くようになってきたと思う。特に枠は大事な要素になりやすい。
ほか、平場の騎手切りは穴だともったいない。日曜阪神8の岩部騎手で切ったのは結構痛かった。穴は切らん方が基本はいいんよなぁ。特に根拠のある穴馬は切ると絶対に後悔するので気をつけたい。
日曜は森田騎手の初重賞挑戦で、推し馬が出るということでチューリップ賞を見に阪神競馬場に行ってきた。結果的には全タコ。阪神はいい時と悪い時の差が激しい印象だ。
阪神7がまず森田騎手でチャンスがあると踏んでいた。記事でも珍しく平場を推奨して、単複買って取りに行った。
しっかり逃げてくれたのだが、馬が途中でやる気をなくした印象。前回阪神ダ1200で複勝を高めに取った時は、もう少し直線で伸びがあった。そろそろ厳しいのかもしれん。
阪神8が痛恨で、パドックでよく見えたウィテカービートを岩部騎手騎乗だけで苦しいと見て外してしまった。
このレース、もともと1番人気が1倍台だったので、そこ以外のワイドで高めを取る方針で組んでいたが、結局2-4番人気の馬しかチャンスなさそうに見えて、こじんまりした買い方になっていた。
どうせそうなるなら大穴のウィテカービートを入れとくべきなのに、こういう時に思い切りが足りないのである。そこも収支プラスに突き抜けられない原因なんだろう。穴党は穴党らしく穴買っときゃいいのにねぇ。
阪神10は消し馬こそ上手かったが、見立てが全然だったので割愛。
阪神11はわりと悔いが残らない形で買えたのでよかった。ここは狙う予定だったダンシングドールからの馬券のみ。強いてあげるなら、ソルパッサーレの単勝を握ってたぐらいだ。ほかは全部ダンシングドールから。馬連的中で10万馬券が見えていたのだが、まあそうは上手くいかんよね。
レースは森田騎手らしくスタートは抜群。途中まではいい感じに折り合っていた。ただ、途中で内に入れたのは権利取りにおいてはミスだったんじゃないかと思う。
勝ちを狙うのであれば間違ってないんだけどさ。思ったより前が詰まって、直線スムーズにいかなかった。
今まで外を回してしっかり脚を伸ばしてきた馬。多分前に馬を置けなかったため、内に入れたのもあったんだろうけど、やっぱり外につけて脚を伸ばしてどこまで伸びるのかは見たかった印象だ。権利取りワンチャンを期待したんだけどな。
そりゃ重賞は初めてだし、勝ちに行ったんだろうし、直線で開いた部分はあった。なので、わりと納得はしている。あのゲートの上手さは先々必ず生きてくるから、しっかり武器を磨いてほしいものだ。
ライター名「夜桜 ほとり」
バイオテクノロジー系の分野で大学院卒業後、何を血迷ったのかSEに転身。でもなんか違うと思い、競馬メディアの編集に。現在は編集を脱退、馬を中心としたフリーの物書きとして活動中。
今は菅原騎手の騎乗依頼も殺到しているはず。一刻も早く戻ってきてほしいところだ。



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