【競馬 2月26日】チューリップ賞雑感……と今週の予定
昨日からの続き。
↓昨日の記事。
巷で溢れるデータで言うなら、前走阪神JF組が強い(過去10回で7勝)と言われる当レース。同コースで世代最上位と言われるメンバーが集まる阪神JFからならそりゃそうもなる。

ただ、25年12月の阪神JFってあまりメンバーが強いと思えなかった。それこそスターアニスぐらいだな、て印象(馬券的には評価下げて外したが、記事内では強いと評価)。
↓阪神JF当時の見解
今年は阪神JF組以外は河津桜賞をはじめ、京都16からの臨戦が非常に多い(ただし外回りはシンザン記念のみ)。この舞台替わりをどう捉えるかもポイントになりそうだ。
もう一つポイントになりそうなのがペース。トライアルのチューリップ賞ならスローになりそうなものだが、河津桜賞は上り坂もある序盤で10秒台連発と激流。後方勢の脚がたまらず、見た目は前残りした一戦だった。
阪神JF組も負荷こそ河津桜賞よりはマシだったが、前半2、3Fで10秒台を計時しているようにペースは流れた。距離延長組がいないので確実にハイペースとまでは言わないが、トライアルにしては速くなるのではないか。
そうなるとやっぱりアランカールは追走面で苦しいと思う。ゲートはそこそこ出るのに追走は全然。パドックを見るからに、あれはトモが出来上がってないんじゃないかと思う。だとするなら騎手替わりどうこうの話ではないだろう。
若駒なら短期間で成長しても不思議はないが、現状はあっても3着までと見る。飛べば配当的にいいことしかないし。
人気どころなら河津桜賞組から1番強い競馬だったソルパッサーレ、展開向かなかった後方勢、特にブリンカー着用で変わったような印象のアンディムジークは楽しみがある。
……まあ、チューリップ賞はもっと狙いたい穴馬がいるので、その馬を観るために阪神行くんだけどね。それは穴馬特集記事で公開予定だ。
ライター名「夜桜 ほとり」
バイオテクノロジー系の分野で大学院卒業後、何を血迷ったのかSEに転身。でもなんか違うと思い、競馬メディアの編集に。現在は編集を脱退、馬を中心としたフリーの物書きとして活動中。



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