【競馬】2026年2月21日 穴馬特集~ダイヤモンド阪急を中心に~

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どちらかといえばダイヤモンドSの方が荒れそうな予感アリ。

こんにちは、こんばんは。夜桜がお送りしている。ダイヤモンド阪急ってなんか響きがいい感じ。

今週はほかの特別戦でわかりやすい穴馬が見当たらないので、重賞のみ穴馬を軽く釣りたい。時短するならやっぱり情報が集まりやすい重賞だ。

2/21 穴馬候補

ブレイヴロッカー 東京11R ダイヤモンドS 根拠:近走の競馬(後述)

マサノカナリア  阪神11R 阪急杯     根拠:3勝クラス勝利時の競馬と距離短縮

※ 「▲」連対狙える穴馬。「☆」3着以内狙いの穴馬

ほか、ダイヤモンドSは東京も合いそうなボーンディスウェイ、阪急杯は鞍上的に逃げたら怖そうで、阪神替わりは合うレイベリングは押さえたい。ミクソロジーは前走若干復調の気配はあったが、いいところ3着かなあ、といった印象だ。

東京11R ダイヤモンドS

予想印

◎ ホーエリート

〇 スティンガーグラス

▲ ブレイヴロッカー

☆ ボーンディスウェイ

買い目

案1 ▲☆-◎〇☆ 馬連ワイド、1-7枠連(オッズと相談)

案2 ▲単複、▲-☆馬連(または枠1-8)ワイド

◎〇はそこまで信頼度が高くなく、本命は実質▲。◎〇が頼りない分、単勝複勝は常に検討したい。馬連ワイドからの切り替えは考えられる。

ホーエリートは本格化してきた模様。前走もしっかり勝っており、能力上位。血統的にも重視できる方だが、斤量は持たされた印象。近走の斤量比較から、斤量面は割引だ。

スティンガーグラスも悪くはないが、斤量はそこそこ持たされた印象。ルメール騎手が乗らないなら押さえないことも考えていた。

ブレイヴロッカーは近走惜しい競馬が続いている。2走前は勝ちにいく競馬で一旦は先頭に立ったがゴール前で差された。2走前もそうだが、前走も終始外を回す競馬でロスが大きかった。今回は2走前で勝ち負けになった荻野極騎手に乗り替わり、ラチ沿いをキープできる1枠も歓迎。斤量面でも恵まれた方で、勝ち負けまであってもいい。

ボーンディスウェイはオープン以上での東京で【1-0-1-1】と案外悪くない。こちらも◎〇に比べて斤量が恵まれている。前走は後半に外を回して届かずの競馬で見直せる。距離と騎手、枠が怪しいかもしれないが、あまり人気にならないなら押さえても面白そう。

阪神11R 阪急杯

予想印

◎ ディアナザール

〇 レイベリング

▲ マサノカナリア

☆ アルテヴェローチェ、グレイイングリーン

買い目

◎▲-◎〇▲☆ 馬連ワイド

▲ 単複

逃げ馬多いのが悩みどころで、展開はいくつかパターンがあると思っている。

考えられる展開

①普通にハイペース前崩れの差し展開

②後ろが届かないレベルのハイペースで前残り

➂武さん逃げのスローペース

①の場合なら☆の2頭、特にグレイイングリーンに楽しみが出てくる。やや上がりが足りなくなってきた印象はあるが、得意舞台なら。

②の場合を今回主軸にしていて、強い先行馬、特にマイルで使われてきた馬を中心にしたい。この場合なら印通り。

➂これはレイべリング逃げでスローに落としてきた場合のパターン。このパターンだと紛れがあるが、いまいちどの馬が台頭してくるかわからん。武さんのことだから②みたいなペースで逃げる確率の方が高そうだが。

②の場合が盲点で、過去の阪急杯でもこの例がいくつかあった。わかりやすいのがレシステンシアの2021年とかミッキーアイルの2016年とか。

逃げ馬が多すぎるパターンや距離延長馬が多い時に起こりやすく、特に開幕週で直線のインが良好だとなおさら。前に行って直線でインにつけるイメージのある馬がいいと思う。

ディアナザールは前走が強い競馬で、昇級初戦でも楽しみがある。実力上位のソンシが久々かつ右回り割引である以上、こちらを上にとりたい。

レイべリングは武さん次第。阪神の方が向いていると思うので、舞台替わりはプラス、しかも鞍上も強化で楽しみ。どう逃げるか。あまりハイペース過ぎたら崩れそうな気もするが、武さんは攻めると思う。

マサノカナリアは3走前の立雲峡Sが好内容。坂ありコースでこその馬に見える。ここ2走はマイル挑戦での敗戦で、距離短縮は歓迎だ。前走は久々だったこともあり、叩いたここで見直せる。

☆の2頭はどちらも阪神が合うタイプに見える。アルテヴェローチェは世代限定とはいえGⅠで1番人気に推されたほどの馬だが、近走迷走しすぎ。おそらく京都は合っておらず、坂ありコースに替わった今回は見直せる。速い時計にも対応できるはずで、超ハイペースでも楽しみはある。

グレイイングリーンは近走あまり上がりを出せていない印象だが、阪神コースは大得意。舞台替わりで差しの展開なら。

ほか人気馬も少々。マイネルチケットはラチ頼りたいっぽい。直線で斜行するところがあるので、軸にするにはちょっと。好走するならイン前の展開で、うまくラチを使えた時だと思う。なお、前走はドスローでかなり向いていたことは考慮したい。

ドロップオブライトは勝ち負けする時ある程度前にいるので、追走で遅れると厳しい。今回は前に行きたい馬が多いので、位置取りを悪くしそうな点だけ。前に行けるならチャンスはある。

 

ライター名「夜桜 ほとり」

バイオテクノロジー系の分野で大学院卒業後、何を血迷ったのかSEに転身。でもなんか違うと思い、競馬メディアの編集に。現在は編集を脱退、馬を中心としたフリーの物書きとして活動中。

最近ドラクエ7のリイマジンドにハマっている。子供の頃に散々やり倒したゲームなので懐かしさすらある。マリベルの可愛さに時代が追いついて本当に良かったと思う。今思うと原作はマジで色々時代を先取りしすぎたゲームである。

おかげで時間がなかった面はあるが、木金で重賞を予想する時間はできた。あとは高配当が取れればいいなあ。