【競馬】2026年2月7日 穴馬特集
土曜レースの穴馬を特集する。
個人的に穴馬は、連対するかしないかの2タイプがいると思っている。詳細は以下の記事を参考にしてほしい。
便宜上、連対しそうなタイプは「▲」、3着に入りそうなタイプは「☆」としている。
京都9 ▲ネグレスコ 根拠:冬馬、当コース2勝、外枠
京都11 ☆ジューンアヲニヨシ 根拠:冬馬、外枠
ほかにも東京11のオールセインツが初ブリンカーだったり、東京10のイブニングタイドが好舞台戻りで狙えなくはないが、推奨するのは京都9、11の2頭のみとする。
2月7日、そして2月8日とどちらもかなり寒くなる模様。特に日曜はここ最近で一番の寒さプラス風になるので、より寒さに強い馬を推奨しようと思っている。
WIN5キャリーオーバーもあるので予想に熱が入りそうな週ではあるが……。変な決着があるかもしれない。
京都9R 橿原S ネグレスコ
京都9Rは昇級初戦のパラサイコロジーやゲッティヴィラ、エンヤラヴフェイスらが人気になりそう。
パラサイコロジーはピンパー型の上、今回は初の関西。逃げられない場合や序盤に脚を使いすぎた場合に脆いタイプに見えて、あっさり負けても不思議はない。
反対にエンヤラヴフェイスは詰め甘タイプで追い込んで3着が多い。凍結防止剤を撒いた京都で差しが通るかは怪しいところで、流れが向いたとしても着外は十分ありうる。
これらから、穴馬につけ入る隙があると見ていい。
ネグレスコはこの時期の当舞台で2勝を挙げている冬馬で、上がりがないので前に行かないと激走できないタイプ。急坂コースや輸送は割引で、馬場や斤量の助けがなければ実質京都専用機と言っていい。
斤量減も大きく、被されない大外枠も歓迎。すんなり前に行ければ馬場の助けも得つつ残る可能性はある。昨年の昇級時14番人気1着のような一撃に期待したい。
京都11R アルデバランS ジューンアヲニヨシ
京都11Rも昇級初戦のトリポリタニア、ピカピカサンダー、キョウキランブがいずれも逃げ先行で押し切って今回人気に押されている。隊列次第だが同型がこれだけいて、流れないことはないだろうし、3頭中2頭が飛んでも全然不思議はない。
凍結防止剤が撒かれたとはいえ、タイトニットの追込などにも期待はできる。
穴としてはジューンアヲニヨシが面白い。もともと芝の中距離を走っていた馬だが、一昨年の年末からダートに転向。勝ち星こそ遠いものの、堅実に好走している。
なかでも京都は、芝で走っていた頃からレイアウトが合っているのか好走する傾向にある。冬は昨年に連続好走があり、うち一回はアルデバランS3着だった。上がりがあまり速くないことから、ベストは先行により有利な京都ダ1800の方だと思うが、冬で、凍結防止剤が撒かれたのもあり、1900でも楽しみはある。
ダート転向で一発回答を出したロードプレジールも面白そうだが、より外を引いて砂を被る心配がなく、何かと穴を開けやすい障害練習明けも効いてくると見て、ジューンアヲニヨシを推す。どちらかといえば3着までのイメージだが、上振れまで考慮したい。
ライター名「夜桜 ほとり」
バイオテクノロジー系の分野で大学院卒業後、何を血迷ったのかSEに転身。でもなんか違うと思い、競馬メディアの編集に。現在は編集を脱退、馬を中心としたフリーの物書きとして活動中。
オールセインツの初ブリンカーはやっぱり気になるところ。あまりオッズがつかないのが難点だが。そして日曜は東京も京都も開催があるのか。それが問題だ。




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